テニス上達法

テニスに於けるサーブのスピードをアップさせるには?

テニスの試合などでサーブを打つスピードがあれば試合運びがどんなにか有利だろうか。
しかし、実際にはサーブを打つスピードが思うようにでなくて悩んでいる人もいることだろう。
そこでサーブを打つスピードが少しでも上がる練習方法をご紹介したい。

【1】
トスの後、左手を勢いよく下に下げて引っ込めることで、回転運動に勢いをつけるという方法がある。
トスからインパクトまでの過程で左肩が下がり、右肩があがるという回転運動に似た動きがある事がわかる。
回転運動をイメージした動きをとることでサーブのスピードアップが期待できるというわけである。

【2】
テニスコートの正面を向いてベースラインに立ち、ラケットを肩に担ぐように手首の回転を利用して打つという動作を繰り返す。
慣れてきたあたりで次にラケットを肩に担ぐ状態からテニスコートの正面ではなくサーブを打つ際の方向を向いて同じ動作を繰り返すという方法でサーブのスピードアップが実現したとの声もあり、肩に担いだ状態から正確にボールを打つかがポイントだという。

テニス初心者はもちろんのこと、テニスの試合を控えているサーブが苦手な人も是非活用されてみてはいかがだろうか。

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カテゴリー:サーブ

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