テニス上達法

クルム伊達公子のパワーと活躍

復帰後も輝かしい活躍をみせているクルム伊達公子は、HPジャパン女子オープンで準優勝を果たしました。
決勝は、タマリネ・タナスガーン(タイ)と対戦し、5-7、7-6、1-6で惜しくも敗れましたが、非常に素晴らしい試合だったと思います。

そして女子テニスの最新世界ランキングでは、クルム伊達公子は48位に浮上しました。

今年で40歳になるクルム伊達公子ですが、このパワーの源はどこからくるのでしょうか。
脅威の肉体とその精神力は、本当に見事だと思います。

身長163cmと決して大きな体ではありませんが、その体格で世界のトップクラスの選手と互角に戦うためには、相当な努力と研究が必要と思われます。
あのシャラポワ選手は、実に身長188cmもあります。
そのシャラポワにも、実際にクルム伊達公子は勝利しています。

パワーとスタミナはもちろん、技術や精神面、すべてにおいてパーフェクトな状態を自分自身で把握しているのかもしれませんね。

このようなクルム伊達公子の活躍は、日本のみならず、世界のテニス界に迫力あるパワーを与えているのではないでしょうか。
そのパワーをバネに、これからのテニス界を担う選手たちが、大きく羽ばたいていってほしいものです。

 

クルム伊達公子の元コーチが・・・

 

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カテゴリー:クルム伊達公子

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