テニス上達法

テニスプレーヤーはバックハンドを打つ際に両手と片手のどちらを使うのか?

テニスにおけるバックハンドとは、大辞泉によると「ラケットを持つ手の反対の側へきたボールを打つこと」とありバックハンドストロークとも言うとある。
テニスにおいてバックハンドは両手を使うプレーヤーもいれば片手を使うプレーヤーもいたりと、個人の使いやすさによるところという感がある。

さて、ここでは両手を使うバックハンドについてお話したいと思う。

前述で両手を使うにせよ片手を使うにせよ個人によると述べたが、テニスの試合などを見ると片手を使うプレーヤーが目立つが、両手を使うプロのテニスプレーヤーも少数派ながら確かに存在する。
それでも両手を使うプレーヤーが存在するのはバックハンドを両手打ちにする事による利点を理解しているからではないだろうか。
例えばフォアハンド。
片手よりは強く打つことができるという点があり、力が弱いジュニアや女性も両手打ちの方がボールを打つ速度があがりパワーを増す事がある。
もちろん、力が強ければよいというものではない。
両手打ちにすることで安定感を増し、両手でラケットを持っている為、片手と違い余計な動きがなくなるからとの声もある。

こうして見ると慎重派なテニスプレーヤーほどバックハンドを両手打ちにするという印象がうかがえる。

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カテゴリー:バックハンド

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