テニス上達法

テニスボールにも実は種類があります

テニスボールには実は2種類あります。

 
テニスボールの構造はシンプルで、球状のゴムにフェルトがコーティングされています。ゴムの力でボールが弾むのですが、ゴムだけの力で弾むボールをノンプレッシャーボールと言います。対して、ボールの中にガスが入っていて、空気圧とゴムの力で弾むボールをプレッシャーボールと言います。

 
ノンプレッシャーボールは、ゴムだけで弾ませるのでゴム部分が太く、その分プレッシャーボールよりも重いのが特徴です。ゴムが劣化するまではよく弾むのですが、実際はフェルトがすり減ると寿命を迎えます。比較的安価で、多量にボールを必要とするスクールやサークルではノンプレッシャーボールを使うことが多いですね。

 
プレッシャーボールは、大会でも使われる公式球です。ノンプレッシャーボールよりも値段は高いですが、打球感が良いのが特徴。空気が抜けると寿命を迎えます。封を開けて1週間もすれば、全く別のボールのようになります。使い捨てと考えている人も中にはいます。

 
普段はノンプレッシャーボールで練習する人は多いですが、試合前には新しいプレッシャーボールにも慣れておきたいですね。

 

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カテゴリー:テニスボール

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