テニス上達法

杉山愛の活躍

杉山愛は、1975年生まれ。神奈川県横浜市出身の元女子プロテニス選手です。

 

5歳からテニスをはじめ、2009年に引退するまで数々の成績を残しました。

シングルス・ダブルスともに世界トップ10に入った日本を代表する選手です。

 

杉山愛は、4大大会(全豪・全仏・ウィンブルドン・全米)に62回連続出場を果たしとなり、これは世界記録となりました。

1996年のアトランタ五輪から、シドニー、アテネ、北京と五輪においても4大会連続で出場しています。

 

杉山愛のシングルスのランキング最高位は8位。

2000年の全豪と04年のウィンブルドンではベスト8にも進出しています。

 

そしてダブルスの戦いでは、2000年と2003年には世界ランキング1位も記録しています。

 

17年間の選手生活においてこれだけの成績をおさめるには、実力と共に強い精神力も必要だったといえます。

精神的にも非常にタフでなくてはいけません。

 

まだまだ現役として活躍してほしい選手ではありますが、2009年の東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメントで17年の選手生活をダブルス準優勝で締めくくりました。

 

 

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カテゴリー:杉山愛

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