テニス上達法

テニス初心者の為のサーブの打ち方

部活やテニスクラブなどでテニスを始めたばかりのテニス初心者の方でサーブをかっこよく決めたいとお考えの方は多いことだろう。

ロディック選手やクルム伊達選手を見てもかっこよく且つ正確にサーブを決めているのを目の当りにすると憧れるのは当然である。

しかし、テニス初心者の方ほどサーブの基本的な打ちかたをしっかり理解する事が憧れのサーブへの近道になるのではないだろうか。

 

では、テニス初心者の方はどのようにサーブの打ち方をマスターすればいいのだろうか?

サーブの打ち方を次のようにまとめてみた。

 

【1.サーブの構え】

まずひとつに軸足の重心を前足に意識し、両手を前にしラケットとボールを添え、力を抜く事がサーブの構えのポイントであり、サーブの打ち方のはじめの一歩である。

【2.トス】

両手を左右に広げ肩より上に手の平でボールを上げるようにする。

ボールがそのまま手の平に戻ってくるようなイメージでボールを上げるのがポイントである。

【3.テイクバック】

ラケットを振り子の要領で下ろし大きく後ろに持って行き、肘を肩まで上げラケットを上に向くようにしよう。【4.フォワードスウィング

ボールを投げる時のように腕をしっかり伸ばし打ちに行き、その際には肘→手→ラケットの順で上に行くように意識しよう。

【5.インパクト】

ボールが当たる瞬間に親指を外側に捻る要領で打つとフラットで力の入った打球になる。

左足からラケットまでを数字の1の字になるイメージにするのがポイントである。

最も伸びた時点がインパクトポイントになる。

【6.フォロースルー】

打った後に腕が伸び、ラケットが前に引っ張られるようなイメージで少し前に出していく。

ラケットは体の左下を通るように振り切るのがポイントである。

 

以上がサーブの打ち方の基本である。

 

テニス初心者の方はまずはサーブの打ち方の基本をしっかりマスターすることから始めてみてはどうだろうか。

 

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カテゴリー:サーブ

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