テニス上達法

テニス初心者の方の為のサーブの基本フォーム

テニス初心者の方でサーブを苦手とする人は少なくない。

テニス初心者の方がサーブを苦手とする原因は様々だが、原因のひとつにサーブのフォームの間違いがあるのではないだろうか。

若しくはテニスに慣れてきた方はフォームが自己流になることがままあるので、自己流フォームもサーブが苦手となる一因である。

テニス初心者の方もテニスに慣れてきた方も次の注意点に基づきサーブの基本フォームを今一度チェックされることをお勧めしたい。

 

【1】

肩幅の広さまで足を開き腰の高さくらいまでラケットを持つ。

【2】

軸足は前足に重心を置く

【3】

トスを上げる際にはトスと同時にラケットを上げ、高さは自分の身長の2倍ほどの感覚で上げる。

【4】

肘が伸びた状態にし、頭一つ分くらい前の高さでインパクトするようにする。

その際に左手の位置はみぞおちあたりに付け、体全体が「く」の字になることを意識。

【5】

ラケットを左に振りきり左腕の上に右腕が折り重なるように気をつける。

 

以上がサーブの基本フォームのチェックポイントである。

サーブを苦手とされる方はまずはご自分のフォームを再確認してみてはいかがだろうか。

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:サーブ テニス初心者

このページの先頭へ