テニス上達法

プロテニスプレーヤー・アンディロディック選手の最速サーブ記録の秘密

最速サーブの代名詞とも言うべきテニスプレーヤーと言えば、アンディロディック選手ではないだろうか。

テニスのウィンブルドン選手権の男女シングルスで228.8km/h(2006年時点)を記録しており、遡って2004年の時点で、既にテニスのアメリカ世界ランク2位にしてデビスカップ準決勝でウラジミール選手と対戦した際に249.4km/hのサーブを記録していたほどの最速サーブの持ち主である。

更にロディック選手は2003年06月にクィーンズクラブ大会の準決勝で239.7km/hの最速サーブを記録するなどこれまでのサーブ記録を次々塗り替えてきた。

ロディック選手の最速サーブの秘密は、低めのトスをクイックモーションから打ち込むところにある。

更に全身のラインが殆ど崩れておらず軸が全くぶれていないのが特徴であり、トスの際の右足の蹴り出しもポイントである。

また、ロディック選手は殆ど力を入れておらず、以前に「非常にリラックスしていて、当たった感覚がなかった」とコメントしているあたりからも力が入っていない事がうかがい知れる。

 

余談だが、2008年に日本のプロテニスプレーヤーの錦織圭選手がロディック選手に敗れたものの、最速サーブを破っている。

ロディック選手の最速サーブを破った事が錦織選手の自信につながったことだろう。

 

部活やプロテニスプレーヤーを目指す若者にとってロディック選手は憧れであり目標である。

 

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カテゴリー:サーブ

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