ガットはテンションによって打球を変える

テニスラケットに張られた糸をガットと言います。

上達を目指すならガットにもこだわりを持ちたいですね。

 
ガットは張る強さ(テンション)によって打球を変えます。

 
テンションは「ポンド」で表され、数字が大きいほど張りが強く、数字が小さいほど張りが緩くなります。

適正テンション内でガットを張ります。大体50~60ポンドというものが多いですね。

 
テンションを強くするメリットは、ブレを少なくさせることとボールスピードをアップさせること。

ただ、スウィートスポットに当たらないと、腕に振動が伝わり大きな負担となります。

 
テンションを緩くするメリットは、コントロールアップです。

球をガットに引き込め、楽に飛ばすことができます。

 
ガットは張った瞬間から劣化し始めすから、お手入れと張り替えをしっかりしましょう。

変色やノッチングが現れたり、打球音が鈍くなったりガットに違和感があれば張り替え時期ですね。

だいたい週一プレイの人は、3ヶ月を目安に張り替えると良いですよ。

 

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